メガミデバイス 九尾 製作記1 素組合わせ目

メガミデバイス 朱羅 九尾

みなさんこんにちは。

随分と久々になりますが、メガミデバイスの九尾を製作しました。
九尾の製作記は、「素組→塗装→完成」と記事を3つに別けて書きます。

本記事は素組編。
キット基本工作の要点を大雑把に解説してます。

素体

フェイスパーツは3種類。
相変わらず綺麗な印刷で高品質感です。
全塗装する場合、印刷を削り落とした後に肌色を塗装してから瞳デカールを貼る事になります。
今回は肌塗装するので、色を合わせるために1種類だけ顔パーツを全塗装する予定。

このキットは関節がややタイトなので、組み立て時にヤスリで微調整しています。
一気に削らず、少し削ってははめ直す、を繰り返すのがコツ。

うっかり削りすぎてしまった場合は、特殊な絵具用塗料を関節の穴に塗って調整します。
塗膜で厚みを持たせることで、緩くなった関節も程よい固さに戻せます。

合わせ目消し

素体全体の合わせ目を全て消しました。

スカートや小物も気になる合わせ目は丁寧に消します。

クリアランス調整

素体の両腕と両脚のクリアランス調整の画像。
特にこのキットの弱点である膝の関節パーツの干渉問題は、厚みを減らして回避するように工作しました。

アーマー

脚の装甲パーツの合わせ目は段差モールドを掘ってデザイン化しました。

短いスラスターは段差モールド。長いスラスターは合わせ目消し(画像下)をしました。

素組したバックパックの状態。
キット全体の重量バランスも確認。
こんな感じで作業を進めております。

次回は塗装編です。