メガミデバイス ランサーが完成

メガミデバイス ランサー

メガミデバイス BULLET KNIGHTS ランサー完成しました。
今回はファンの方から提供されたキットを使わせていただきました。

Akihiko
2023年1月に記事をアップデートしました。

ガイアノーツのプレミアムガラスパールで装甲を塗装してます。
トップコートは艶有りと艶消しを別けて吹き付けました。

製作ポイントは素体の髪と肌に力を入れて製作しました。
基本工作は、ヒケ処理とクリアランス調整を中心にオーソドックスに仕上げました。

髪の脱着ギミックや間接とか、ちょっと改造もしてます。
髪のグラデーションは、今までプライベートで作った中で一番うまく塗装できたと思います。
顔は妻にリペイントしてもらいました。

メガミデバイスも進化してきてますが、塗装すると各部関節やダボ穴のクリアランスが足りません。
ヤスリなどで穴を拡げて精度を出すには、基本的に雄側より雌側を削ります。
そうすると穴を拡げ過ぎた場合などでも、後から幾らでも修正できるので鉄則。

実はフルリペイントしましたが、そちらの方はYouTubeの視聴者プレゼントに出してしまったので、化粧と追加アイペイントのものにしてます。

素体も艶有りです。
艶消しが主流の日本ですが、私はヨーロピアンな考え方をするので艶有りにしました。

ガイアカラーはキャラクターモデルと相性が良い色が多い。
私はガンプラならGSIクレオス、SCALEMODELならAk interactiveと云った感じです。
FAGやメガミはガイアカラーを使うことが多いです。

髪の色はブリリアントピンクだったと思います。
それにホワイトとか色々足して段階的にグラデーションしました。

以下が今回のランサーを製作した上でのポイントです。

  • 髪 ブリリアントピンクを中間色にグラデーション塗装しました。
  • 肌 美白ホワイトの肌は、ガイアのホワイトフレッシュでハイライトを入れています。
  • 装甲 落ち着いた真珠のような「しっとりとした質感」は、ガラスパールに艶消しを吹きました。
  • 武器の槍 合わせ目を消して細かい塗分けを行いました。

Twitterでも書きましたが、今回製作したランサー子は、感謝の印として返礼品として提供元へ旅立ちます。

Akihiko
2023年1月に所有権が事務所に戻ってきました。 2年間離れていましたが塗装の色褪せや剥がれもなく当時のままでした。 戻ってきたものをアップデートして写真を撮影してみました。
黒背景が以前のもので、グレー背景が今回取り直した画像です。

メガミデバイスランサーを作ってみて感想

最後にランサー子を製作して感想です。
先ず思ったのが、メーカー案件や製作代行でないとプレッシャーがないと云うこと。
自由にペースを落として作りましたので非常に製作が楽でした。

メガミデバイス ランサー
ナイフとフォークがデカすぎ

この作品でキャラクターモデルは一旦卒業。

仕事の活動内容に合わせて、今後はブログでのプラモデルの製作や作例記事はスケールモデルがメインとなります。
ただ、妻と一緒にできるのはキャラクターモデルなので、個人の趣味でキットを買って作ったりするとは思います。

その際はブログのネタにでもなればと思います。

九州も最近寒くなってきて、前に旅行したハワイが忘れられない。
年末は家族でハワイにでも行って、のんびり過ごしたいと思っています。