バンダイ部品請求

バンダイ部品請求

今回は、よく利用しているバンダイの部品請求の話。

2017年も2月になり、現在今年2作目のRGゼータガンダムx2を制作中。
このキットのフレームは強度と構造に問題があり、動かしていると破損しやすいです。
破損してしまったパーツは、型で複製とか補強とか色々と修復方法があるのですが、細かい小さなパーツや素材がABS樹脂等の修復が困難なパーツもある訳です。
ガンプラ等の殆どのプラモデルは破損や紛失した部品をメーカーに請求できる部品請求というのもがあります。

バンダの部品請求
まず、バンダイに部品請求をするやり方。
ガンプラの説明書に部品請求カードが印刷されているページがあるので、各当ページのコピーを撮ります。
部品請求カードは説明書から切り取って使用しても良いですが、説明書は1枚しかないのでコピーが無難。
説明書から切り取って使うと、次回も部品注文する時にコードが判らなくて困りますからね。

それで、説明書をコピーしたら部品請求カードの枠の中に、ランナーのアルファベットと部品番号と個数を書きます。
年齢は書かなくていいですが、電話番号は書いた方が良いかも。
因みにコピーじゃなくても、メモ用紙に部品請求カードの必要な番号を書けば部品請求自体はできるようです。
支払いは定額小為替で注文するように記載されてますが、あくまで自分は毎回何十円という単位が多いので切手で注文してます。
為替は郵便局でやりましょう。
今回の記事は切手での注文をする方法とやり方を中心に書いてます。

WEBでクレジットカードなどでも購入できるのらしいですが、ランナー単位での販売で送料も割高になり在庫も殆どありません。
部品を紛失した場合は、どう考えても封書で注文した方がコストが掛かりません。
WEB部品注文の意味とかあるのでしょうかね。
組織ってのは縦割りだから仕方ないのか。

部品注文カードの送り先

部品請求カードの送り先は下記のバンダイ静岡相談センターです。

〒420-8681
静岡県静岡市葵区長沼500-12
バンダイ静岡相談センター 部品係 宛

封筒の中身は、「部品注文カード、(為替)切手、部品の発送先の住所と名前が書いた紙」を入れる。
切手の場合、金額は部品の値段と送料の合計を入れます。
複数の部品を注文した際の送料は一番高い送料になるらしいです。
万が一、金額が足りない場合は、不足分の請求書が封筒で送られてきます。
切手での注文の場合、超過した分は差額の切手が封筒に入れて送られてきて返金されますので、送料が判らない場合は最初に多めに切手を入れておいても良いかも知れませんね。
因みに、部品請求カードに電話番号と年齢は書かなくても部品は送られてきます。
でも、なるべく書いておいた方が万が一の為に良いですよね。

切手
一回の注文が数十円単位でも、毎度切手で注文していると大量に切手を使うので、切手を沢山用意しておかないといけません。
自分は郵便局のWEBサイトで10円と20円切手を数百枚購入してストックしてます。
パーツ1個や少ない金額では切手が一番コストが掛からないし楽でしょう。

部品請求の封筒
部品請求
注文した部品は、この様に配達番号付きのメール便で届きます。
バンダイは為替の理由を付着の場合の補償で固有番号が必要と説明しますが、輸送状況ならメール便でも可能ですよね。
この辺も縦割り感全開。

部品請求
部品おかずが多い場合はボックスで届きます。

注文した部品が届く期間は、ポストに封筒を入れてから6~13日前後で届きます。
今まで一番早くて6日で届きましたが、平均したら10日前後ですかね。
部品請求も良いですが、壊した部品を真鍮線等で補強して復元すると、元の部品より耐久性が高いパーツが作れる場合も多いです。
自分で直せるなら復元に挑戦してみるのもモデラーの醍醐味ですが、どうしても時は部品請求は改修作業などをしている時などの命綱ですよね。