模型用ニッパーを紹介

今日はプラモデル制作で使用してる模型用ニッパーを紹介。

私は今まで様々な模型用ニッパーを使ってきました。
それはもう、定番のタミヤ薄刃ニッパーから100円ショップのニッパーまで・・
ニッパーはトータルして10種類以上使ってきましたが、現在は4本だけ所持してます。
それで今所持している模型用ニッパーの特徴や、使って感じた事など記事にしたいと思います。

アルティメットニッパー
先ずは定番のアルティメットニッパー5.0 SPN-120
持っているニッパーの中でも、切り口が綺麗にゲートカットできます。
2本買ったのですが、1本は刃が欠けて現在はこの1本だけとなります。
ゲート処理メインで使ってます。
ゴッドハンド株式会社の直販店で、当時3,780円で買いました。

アルティメットニッパーエッジ
続いてアルティメットニッパー・エッジ SEN-115
切り口はアルティメットニッパー同様に綺麗にゲート処理できます。
このニッパーの使い道は、ランナーとパーツの隙間が深くて狭い箇所など、通常のニッパーでは届かない場所のゲートカットに有効です。
私は主に、後ハメ加工の時に使います。
パーツの中の狭い隙間にニッパーを突っ込む必要がある場合に重宝してます。
楽天のゴッドハンド店で3,780円で購入しました。
このタイプは持っていなくても何とかなりますが。

普通のニッパー
アルティメットニッパーセットについてきた普通のニッパーGODHAND-GN-125
硬い物や太いゲート専用としてガシガシ使ってます。
アルティメットニッパーだと太いゲートの時にはが曲がったりかけるので重宝してます。
割り箸とかもガチで切れるので、丈夫で結構気に入ってます。
木製はOKでもエッジングパーツ等の金属は多分駄目だと思う。
当時、アルティメットニッパーとセットで3,980円と超お得。

匠のニッパー
グッドスマイルカンパニーの匠TOOLS 極薄刃ニッパー MSS-41
このニッパーの特徴は付属プラで持ち手の力加減を調整できます。
グリップも手になじみやすいエラストマー樹脂成形で持ち易い。
確か2,000円くらいだった。
アルティメットニッパーだと少し辛いけど、普通のニッパーより綺麗にゲートカットしたい場合に使ってます。

国産ラジオペンチ
番外編で日本製のラジオペンチ。
ケイバ(KEIBA)プロホビー ラジオペンチ HLC-D14
ペンチに溝が無くて、掴んだパーツを傷つけないのが特徴です。
日本製で先の精度が高くて良いもの。溝なしラジオペンチは一本は持っていた方が良いです。
Amazonで2,000円位で買いました。

今回ニッパーについて書きました。
ゴッドハンドのアルティメットニッパーは大変良いニッパーです。
4,000円超えという高価で取扱いに気を使うのがデメリットですが、切れ味は最高峰だと使ってみて思います。
でも、おすすめのニッパーは、実売価格が半額以下のタミヤの薄刃ニッパーや匠の薄刃ニッパー。
理由は、全塗装でプラモデル制作する方や素組でゲート跡をヤスリ掛けする人などは、普通の薄刃ニッパーの切り口で良いと思うからです。
ニッパーは何れも消耗品なので、特に初心者などはニッパーのメンテや扱いに慣れるまで安いニッパーで練習するといいと思う。

ニッパーのメンテナンス
ニッパーに限らずですが、画像のように鉄製の刃の工具は稀に油注したりしないと錆びる。
メンテナンスを欠かさない事が工具の寿命を延ばすので、メンテナンスだけは確り行いたい。

好評なら次回違う工具の記事も書いてみるかも知れない。
今回、長い記事になっちゃいましたが、読んでくれてありがとうございました。


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