妻が2年前に作ったフレームアームガールのイノセンティア。
なんか髪パーツが根元から折れていて飾られていたので手直しすることにしました。

これでも十分可愛いと思うのだが、この機会に合わせ目消して塗装もしてみようと思う。
ブランクが2年もあるが、スケールモデルで鍛えたので技術は落ちていない筈。
特にエアブラシのコントロールが鍛えられた。


スケールモデルの塗装は結構やっていたのだが、キャラクターモデルは久々だ。
使っているパテは自動車用のパテ。
今度、自動車の塗装に飛び石の傷があるのでもガレージで板金塗装して直そうと思う。
3コートするパールホワイトなので超面倒臭いけれど。

完成度がとても高いと思うので、そのまま何もしないでおこう。
妻はプラモデルの趣味をあまりやらないが、上手にリペイントするので向いていると思う。



1日置いてパテの硬化を確認したら、愛用しているのは鉄ヤスリ「魚地球印の細目」でパテを大まかに削る。
削ったら仕上げでスポンジヤスリで#600→#1000程度で仕上げる。
スポンジヤスリを掛けるときのコツは、指の腹でヤスリ掛けしない事だと思います。
大雑把な表現ですが、スポンジヤスリを持ったらパーツに接触するスポンジの力だけで擦り付けるような感じです。
私は指の腹では擦りません。
時間は掛かりますが、確実に元のプラスチック表面を削らなくて済みます。
これを出来ているプロを日本国内で見たことがありません。
故に国内では聞き慣れないテクニックですが、欧州モデラー達の間ではとても聞き慣れたノウハウです。
スケールモデルはキャラクターモデルに比べてプラが薄くて柔らかいものが多いので、プラモデルの本場の欧州では工作技術が優れています。
是非試してみてください。
次回は塗装編でも書いてみようと思います。
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