スケールモデル(戦車模型)の積みプラを紹介

戦車模型の積みプラ

今日は積んでいる制作予定のスケールモデル戦車模型編です。

戦車模型だけじゃなく、制作中の1/35フィギュアも2箱ほど記事にしてます。

1/35 Hetzer Prague 1945

アカデミーの1/35 Hetzer Prague(ヘッツァー プラハ)1945です。

札幌旅行の時に妻と立ち寄った模型店で購入しました。

Hetzer Prague1945という戦車を知らないのですが、現地で妻が形が可愛いと言っていたので購入しました。

スケールモデルの制作スキルが上達したら、作って驚かそうと思ってる秘蔵品です。

タミヤ 1/35 ティラン5

このティラン5はタミヤの国内モデルです。

日本語ではティランと書かれてますが、英語名称「Tiran」、ヘブライ語では「טירן」と表記されるらしい。発音では「チラン」

戦車で好きなのはイスラエルかロシア辺り、中でもチランが好きかといえば特別そうでもないです。

チランは、イスラエル国防軍(IDF)が 改修した第三次中東戦争/第四次中東戦争 でシリアやエジプトから分捕ったT-54/T-55/T-62等がベースの戦車です。

PLAMAXの1/35ミリタリーフィギュア

ロシア兵 フィギュアセットとイスラエル タンク クルーセット。PLAMAXの1/35ミリタリーフィギュア

ロシア兵 フィギュアセットとイスラエル タンク クルーセット。

戦車に乗せたりするフィギュアで女性モデルが欲しかったので購入しました。

PLAMAXの1/35ミリタリーフィギュア

中身は説明書なしのこんなにスカスカです。

多分国内で買ったと思いますが、もしかしたら国外かもしれません。

明日は美少女プラモデルの記事になると思います。

1/35 フィギュアを塗装

エアブラシと筆塗りで1/35フィギュアを塗装してます。

よくやる塗装は黒サフをベースにして塗装します。
グリーン2色をシャドーとハイライト交互に吹くというやり方です。

顔の細かい個所は筆塗りします。

画像右が女性兵士の顔。

どちらかというとアニメ寄りな印象で塗ってます。とにかく細かくて大変。

そのうち使用する筆とか筆塗りのやり方とか細かく記事にしようと思っています。

積んでいるスケールモデルの箱を撮る(エアモデル編)

エアモデル

今日は事務所で積んでいるスケールモデルの箱を撮って簡単にどういうものか書こうと思います。

主にエアモデルを3つ紹介しようと思います。

後半では海外のスケールモデル事情で感じたこと、ちょっと書こうと思います。

サイバーホビー 1/32 WW.II ドイツ空軍 メッサーシュミット Bf109E-3

サイバーホビー 1/32 WW.II ドイツ空軍 メッサーシュミット Bf109E-3

私はレシプロ機が好きなのですが、Bf109という機種は先輩から頂いたもの(1/72 Revel)と福袋で当てたものの(コレ)計2セットあります。

上手くなってから作ろうと、マスクシートはEduard 1/32 Bf 109E-3 サイバーホビー用 EDUJX149をオーストリアのショップで購入しました。
日本円で300円位だったはず。

マスキングシートは自分で切るのも良いのですが、制作時間を短縮するためにマスクシートを買いました。

ボスとこの仕事をしてから普段からもビジネス視点なのか、世の中で時間が一番価値があると考えてます。

Eduard(エデュアルド)1/48 MiG-21SMT

Eduard(エデュアルド)1/48 MiG-21SMT
エデュアルド 1/48 プロフィパックシリーズ ソビエト連邦軍 MiG-21SMT

Eduard(エデュアルド)1/48 MiG-21SMT。

これも海外で買ったやつです。

ボスと何か飛行機作ろうぜってノリでスペインで買いました。

プロフィパックシリーズ ということでレジン製の武器とキャノピーのマスキングが入っています。

エアモデルってキャノピーのマスキング作業が非常に面倒臭いと思うので、マスキングシートが付属しているものをチョイスしました。

なんでMiGかというと現代機ではロシア機が好きだからです。

ちなみにMiG-21は現在でも一部の中東地域の空軍とかで使用されていたりします。

サイバーホビー 1/48 ハインケル He162A-2 サラマンダー

サイバーホビー 1/48 ハインケル He162A-2 サラマンダー。

サイバーホビーの黄色箱です。

タミヤのゼロ戦と一緒に国内で頂いたものです。

最初は作る予定がなかったのですが、以下の理由で制作意欲がわきました。

  • 完成後も金属パーツで装甲を開いてエンジンを鑑賞できる
  • 制作難易度が高く作り応えがある

要は面白そうだし、今年の年末休暇の時でも作ろうと思っています。

難しいキットを作ると制作スキルも上達するしね。

海外のスケールモデル事情で思ったこと

日本やアジア圏では「大人が美少女プラモを買う」っていうのがトレンドみたい。

私が行く西欧州辺りでは「子供がスケールモデルを買う」っていうのが、よく目につきます。

向こうの子供たちもゲームとかするんですけれどね。まだ向こうは子供達がスケールモデルを作るという文化があるみたい。

スペインのマドリッドとかでもプラモデル専門ショップがある訳です。

小さいお子さんを連れたお父さんが一生懸命戦車や戦闘機のスケールモデルを探している姿を見て、何か思いますよね。ああ、健全でいいなと。

多角的に考えれる方なら判ると思いますが、取り合えず思ったことを書きました。

エアモデル用AKウェザリング塗料とウェザリング学習に対する私の考え

AK エアモデルのウェザリング塗料

今日は私が実際にエアモデルで使っているAK社のウェザリング塗料について記事にしました。

この記事では以下2点の製品について書いてあります。

  • AK2070 WEATHERING SET PANELINERS
  • AK2030 AIRCRAFT LANDING GEAR WEATHERING SET

後半ではウェザリングを勉強するにあたっての私なりの考えを書きましたので、時間のある方は読んでみてください。

上記の2セットは、リアルなエアモデルを製作する際に欠かせない、強力なツールとなります。

また、後半ではウェザリングや勉強について、私の考えを書いてます。

AK2070 WEATHERING SET PANELINERSでパネルラインとモールドを汚す

AK2070 WEATHERING SET PANELINERS(AKウェザリング パネルライナーズ セット)は下記の5種類のエアモデルのモールドに流し込む塗料セットです。

AK2070 WEATHERING SET PANELINERS
AK2070 WEATHERING SET PANELINERS

戦闘機等の機体色別に最適な色で調合されており、非常に扱いやすい塗料です。

モールド周辺にウェザリングするだけでリアルな汚れを再現することができます。

エナメル系の塗料となりますが、タミヤのエナメル塗料と比べると何か違うような感じがします。

伸びが良く塗りやすく、拭き取る時の調整も行いやすいですが、クリアコートするまで若干ベタベタするのが特徴なのかも。

AK2030 AIRCRAFT LANDING GEAR WEATHERING SETで車軸やタイヤなどをリアルにウェザリングする

AK2030 AIRCRAFT LANDING GEAR WEATHERING SET(エアクラフト ライディングギア ウェザリングセット)は車軸に特化したウェザリングカラーセットです。

上記画像3種類のAKウェザリング塗料がセットになっております。

エアモデルの足元って、けっこう適当に汚して終わりみたいな感じでやっていました。
然し、このセットを使うようになって実物がミニチュアになったかのような汚し方が再現できています。

タイヤの埃汚れなんかリアルに再現できたりします。

基本はパネルライナーセットだけで十分

初心者が最初に揃えるエアモデル用のウェザリング塗料。

正直、AK2070 WEATHERING SET PANELINERS だけで十分と思います。

AK2070  WEATHERING SET PANELINERS

ただ、AK2030はタイヤの汚しができます。

スケールモデルは戦車車両などタイヤの汚しが必要になる場合が多い。

今後の拡張性も考慮してセットで用意しておくとバランスの良いウェザリングができるのではないでしょうか。

ウェザリングを勉強するにあたって

まず、私自身も勉強中なのですが、ウェザリングはセンスの塊の技法に見えますが、実はセンスだけではないのです。

ウェザリングには一定の基礎となるものがあります。
それらを学んだ上で、よく観察して頭でイメージすることが大切です。

そして取り合えず行動する事です。

海外の作例を参考にする

スケールモデルに関しては国内より海外モデラーの方が参考になると思います。

海外モデラーは個性豊かなモデラーばかりなので、日本のように皆が同じような作風にならないため、誰の作品か判りやすくモデラーの特徴もよく出ています。

日本って群衆主義かつ保守的じゃないですか。その辺の民族性が思い切った作品造りが出来るか否かに影響しているのかも知れません。

最初は間違ったりすると思いますが、間違いは経験値になるし、後から取り戻せます。

人生でなんでもそうですが、一番致命的なのは「行動が遅れる事」です。

とりあえず行動を起こしましょう。

参考になる本や資料

スケールモデルは実機の図面や資料など参考にして制作しますが、センスを磨くという面では、最初はカッコいいと思う人の作例を参考にして真似してみるのが一番上達が早いです。

勉強と同じ様に基本的なテクニックやちゃんとした技法は、独学や素人から引き出すよりも本で勉強するのが早いです。

エアモデルの制作やウェザリング関係の書籍は国内外で30冊は読み漁りましたが、ただ読むだけではなく「理解」して「繰り返し実践」することです。

英語や漢字の暗記と同じで頭と体の両方で覚えましょう。

私は毎日本を読むようにしてます。

勉強に投資することは、人生の貴重な時間を買うことです。

他人に教えたがらない、YouTubeや雑誌では手に入らない情報量です。

ちょっとスケールモデルの記事が続きましたが、次回は美少女プラモの記事になると思います。

AK ウェザリング塗料とかの紹介【戦車編】

AKインタラクティブ

今回は、AKインタラクティブ(AK-interactive)製の塗料に関する記事です。

普段使っているAK製品やウェザリングについて、また通販での購入場所に関する内容になります。

AKインタラクティブの塗料は、海外のプロモデラーとの交流がある私が自信をもっておすすめできる高品質な塗料です。

いつものキャラクターモデルとは違い、完全にスケールモデル向きの内容です。

AK製ウェザリング塗料を使うメリット

AK社製のウェザリング塗料を使う利点を下記にまとめました。

メリット

  • レベルの高い海外で専用に調合されて色再現度が高い
  • 目的別にキット化されており判りやすい
  • 臭いが少ないのと安全性。

AK塗料を使う最大のメリットは、製品毎に専用に調合されているので自分で色を調合して失敗するリスクがありません。

エンジン&メタル ウェザリングセット

また、ウェザリングの目的別にキット化されており、目的のキットを購入することで 簡単にリアルなウェザリングが再現できます。
もちろん単品で買えるバラ売りもしてます。

世界一劇物に甘い日本なので、国内メーカーの塗料には劇物が入っているのですが、特に欧州のものは薬品に厳しく安全性の面からも優れています。

AK製品を使うデメリット

次にAKインタラクティブの塗料を使う際のデメリット(欠点)と思うところを下記に書きます。

デメリット

  • 入手性が低い
  • 価格がちょい割高
  • 説明書を読むのに英語力が必要

基本的に輸入品なので代理店の資金力で入荷にばらつきが出ます。

また、代理店の利益をはじめ、送料や関税がかかるので日本国内では割高になります。

実は現地の模型店などでは半額で買えたりします。

デメリット3の英語力ですが、国内代理店から購入すれば日本語の説明書を付けてくれたり。

また英語力といっても丁寧な日本人向けの文法で書かれているので、普通に学校を出ていれば読めるレベルの内容だと思います。

以上のメリットとデメリットを比較してAK社製の塗料を使うか決めるとよいと思います。

おすすめのAK社製ウェザリング製品

私が所持しているAK製品で特に戦車模型におすすめできるセットをリストにしました。

戦車模型を作るのに必ず揃える必要はなく、安価で入手性の高い国内のメーカー品でも大丈夫ですが、あくまでAK社製の塗料ではということです。

  • AK62 STREAKING EFFECTS enamel color set(雨水汚れ再現用)
  • AK64 WEATHERING SET for green vehicles (緑色戦車のウェザリング)
  • AK77 heavy muddy WEATHERING SET(履帯や車輪の土や泥を再現するウェザリング用)
  • AK87 engine and metal WEATHERING SET (戦車の内部エンジンのウェザリング用)
  • AK138 CHIPPING ESSENTIALS WEATHERING SET (チッピング用)
  • Ak4174 STANDARD TOOLS ALL ERAS(スコップなど小物用の塗料)

初めて買うなら以下3種類

初めて戦車系ウェザリング塗料を買うなら、AK64とAK77とAK138がおすすめです。

まずAK64でグリーン系の戦車のフィルタリングが簡単かつキレイにできます。

AK77で履帯(キャタピラ)の土や泥の汚れを簡単に再現でき、AK138でチッピングができます。
チッピングはヘアスプレー技法でも可能ですが、質感と使い勝手の面からして専用品を使ってます。

AK製品の購入場所

AKインタラクティブの製品を国内で購入する場合、下記2店舗の通販がおすすめです。

AKインタラクティブ 書籍や充実している公式代理店です。
アクションが遅めな時がありますが、日本語説明書など付けてくれます。

 M.S Models Web Shop 人気商品が品切れしますが、基本品揃えが多いです。
対応が早くて質問回答も丁寧だと思います。 

他にはYahooや楽天ショッピングや実店舗でも売っている場合がありますが、品ぞろえが難しいので、上記2点の通販が主体となると思います。

AKは現地で買うと安いので、当社でも入手ルートは確保しているのですが、あくまで渡航したときに知り合いから依頼された発注分を仕入れてくるという感じです。

クレオスのウェザリング塗料も使える

AK製品は一部代理店からしか買えないので入手性が厳しいです。

その問題を解決するには国内流通が盛んな国内メーカーのものでも十分ウェザリングはキレイにできます。

クレオスのウェザリング塗料です。

一部、AK製品と混ぜても使えます。

AKリアルカラーシリーズが凄い

AKインタラクティブの新製品には、リアルカラーシリーズというものが最近発売されてます。

AKリアルカラーは、当時の実際のカラーサンプルに基づいてオリジナルのままの色を再現してます。

AKリアルカラーは非常に滑らかさが特徴な高品質な塗料です。
アクリルラッカーという新ジャンルで、ラッカーシンナー系の溶剤でありながら、タミヤなどのアクリル溶剤や乾燥前なら水でも溶けるといった特徴があり、筆塗でもエアブラシでも非常に扱いやすい塗料です。