フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテル制作記4

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテル制作記4

超音波洗浄機で取り敢えず最初の洗浄が終わりました。
この後、サフチェックと部分塗装をします。

乾燥機
乾燥時間を早くするのに乾燥機は3台体制。
3台あると水切り用と塗装用とかで使い分けれるので複数制作する時に重宝します。
乾燥機を使うメリットで一番大きいのは、塗装時の埃防止が地味に効いてます。

先に脚の輪の部分を先に塗装してみました。
フレームアームズ・ガール フレズヴェルク系キットの中では、この部分が一番面倒な塗り分け部分だと思います。
自分のやり方はある程度カットしたマスキングを貼ってからデザインナイフでカットする精密マスキングです。
コツはパーツに0.1㎜の薄いモールドを淵に沿って先に軽く掘っておくと、デザインナイフでなぞってカットする際にマスキングが安定しやすいです。
ヘッドルーペを使ってデザインナイフの刃は1パーツ1個の新品を使う気持ちで。

白サフ
これがマスキング時の画像。
サーフェイサーしてから装甲グレーを塗って乾燥させたものです。
白サフで下地して黄色の発色を良くします。

黄色マスキング
白系で下地を作って黄色を薄吹き。
黄色は白系の上に塗ると発色が良いので薄吹き数回で済み、結果的に厚塗りしないで済みます。

合わせ目消し
今日スジ彫りしたパーツ。

ヘッドギアの合せ目
ヘッドギアのスジ彫りと合わせ目消し。
0.1㎜で精密スジ彫りしました。

フェイスパーツ
今回のフェイスパーツ。
ルーターで削ります。

バックパックのスジ彫り
バックパックのスジ彫り
前回の記事で予告してたバックパックですが、まだ記事が編集中なので取り敢えずスジ彫りした部分の画像。
基本はモールド全体を彫り直してスジ彫りやクリアランス調整、メタルパーツの下地も作ります。
他に一部パーツは後ハメとかもしてます。

装甲パーツ
装甲グレー
装甲グレーの塗装の記事。
パーツはモールド彫り直しとメタルパーツの下地、クリアランス調整が主な作業で地味なパーツ。
これと云って見せ場は無いですが、こんな感じになりました。
何を弄ったか判り難くてすいません。
これ一色だけで、これだけパーツ数があります。
何時も通り、制作時間を掛けて丁寧を心掛けてます。

週末位に記事が出せたら装甲グレーの塗装記事になると思います。


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