PS4ゲーム CODE VEINをプレイした感想

PS4のCODE VEIN(コードヴェイン)を初回限定品買って、付属フィギュアを改造してゲーム本PS4 編は全クリしました。

PS4 CODE VEIN ブラッドサーストエディション
PS4 CODE VEIN ブラッドサーストエディション

CODE VEINをプレイしてみての感想

先ずはCODE VEINをプレイしてみての感想。

ゲームが簡単か難しいというと、私個人の感想は難しいと思いましたが、立ち回りが下手でもレベルを上げれば何とかなります。

マイナス点の意見としては、スキル熟練度がキャラレベルが上がり過ぎると熟練度が上がらなくなるので、そうなると敵を倒しても熟練度が全く蓄積されず、アイテムでのみスキルをアンロックしなければいけないこと。(そのアイテムもドロップでしか入手できない)
その辺、レベルMAXでも少しずつでいいので熟練度が上がるようにしてアップデートしてほしいと思いました。

CODE VEINは本作のゲームシステム上、ダークソウルやブラッドボーンをリスペクトして製作されている作品なので、巷では死にゲーとしてゲームバランスとかの比べられるレビューばかりですが、このゲーム一番の醍醐味というか力が入っている部分は独自の世界観と熱い物語だと思いました。
クリア後は好きなアニメの最終回後みたいに寂しくなるような感じで、一部糞ゲーと評判のゴッドイーター3もストーリー知りたさに買おうかなと思わせるほどの良作でした。

色んな角度で物事を深く考えられる人は、是非プレイして世界観を味わっていただきたいと思います。
システムも素晴らしい作品ですが、とにかくこのゲームの一押しはストーリーだと思います。

なにか暖かく、それでいて寂しいイイ感じの何とも云えない気持ちになれるはず。

DLCが12月頃に出る予定

本作はDLC(2,000円以上する)が今後予定されているのですが、ソウルシリーズみたいに追加ストーリーとかあれば嬉しいと思います。
追加アクセサリのみとかだとちょっと残念ですよね。

PS4 CODE VEIN ブラッドサーストエディション
CODE VEIN

CODE VEINは2019年トリム賞確定

プラモではメガミデバイス 桜鬼、漫画アニメでは鬼滅の刃、ゲームではCODE VEINというのがトリム帝国の2019年のトリム賞らしいです。(年末に事務所で宴会をするのですが、社員7人で勝手に決めて騒ぎます)
各業界にコネがある場合は、担当各者に勝手に事務所から会社名義で賞状を送らせていただきます。(某メーカー担当の〇さんへ、遊びですが今年は業者に頼んでトロフィー作るかも知れません)
因みにボスは独自の短縮語を作ってコードヴェインをベインと言っています。

CODE VEINの限定版を買って、まとめ

以上、CODE VEINの限定版を買って見事に世界観にハマった感想でした。
今回プレイしたCODE VEIN。どの程度プレイしたかというと。
トロフィー95%、全エンディング到達、全アイテム所得、全マップ制覇、レベル255という程度、睡眠と趣味でやっているYouTubeにかける時間を削ってやり込みました。すいません。

感想は物語のストーリーが 超hikodoって感じなで凄く好みでした。
是非、続編出してほしいと思いました。
ちなみに私はブラッドボーンとダークソウル3も全クリして何週か周回しています。

ただ、今度はPS4のイースなどを評判が良いのでやってみたい
ただ、私は一般的な日本人のような考え方ではないので、日本で日本人の考えに合った大ヒットのものは私の趣向には合わないものが多いのです。
その点、鬼ノ哭ク邦やCODE VEINはストーリーが世間的には今一な評価だったので、逆に自分好みだったのかもです。

ブログのアクセス数がここ1年間凄いので、この記事も好評なら「鬼ノ哭ク邦(オニノナククニ)」もブログ記事にするかも。
何時もふざけた内容の記事ですいません。