メガミデバイス ランサーの途中報告

メガミデバイス ランサー

メガミデバイス BULLET KNIGHTS ランサーを制作中なのですが、現在の状況を簡単に記事にしました。

最近、下記のツィートをしました。

放置していたメガミデバイスのランサーです。

プライベートで作る分なのですが、仕事と事務所の都合で動画は判りません。

然し、提供してくださった方の気持ちに答えたいので、何らかの形で許可は取って動画は出すと思います。

メガミデバイス BULLET KNIGHTS ランサー
ランサー子は、こういう状態で箱に入ってます。

ほぼ仮組も終わって、合わせ目消しが進行中みたいな状況だと思ってください。

一応、目指すは年内にでも完成させられればと考えているのですが、個人的にプライベートで作りたいキットが2つほどあるので、どうなるかは保証できません。

ランサー制作が遅れている理由

このランサーは提供いただいたものですが、中々作業が進展していませんでした。

提供元からは制作代行とかではなく、そのうち動画ネタ用に使ってという希望なので、特に急いでなかったというのが一番の理由です。

然し、このままだと年内完成は無理そうなので、趣味では今年最後の作品ということで鞭を打って制作していきたいと思っています。

メガミデバイス BULLET KNIGHTS ランサー
スプーンとフォークはメッキ塗装よりステンレス調がリアルっぽいかも。

合わせ目消しは殆ど終了

ランサーの両腕と両脚、胴体など、殆どの合わせ目消しは終わっています。

ただ、ヤスリで整形して表面処理しただけなので、サフチェックで大丈夫かどうか。

サフチェックを通過するかは、直接パーツを見て触ると判るのですが、ちょっとやり直しがあるかも知れません。

その辺はゆっくり落ち着いてやっていこうと思います。

メガミデバイス ランサーの素組
腰パーツが付いてないが、気にしないでください。
メガミデバイス ランサー太ももの合わせ目消し
全体的にモールドを掘り起こして、スジボリもしています。

一応、ランチャー同様にランサーも全塗装で仕上げます。

前回のバレットナイツ ランチャーが飲み屋系だったので、今回も同じ系統ですが、カテゴリはホステス系でイメージして塗装したいと思います。

ただ、パールホワイトを塗るだけなんですけどね。

プラモデルって、色を塗るだけで雰囲気が全然違うので面白いですよね。

ランサーの表面処理を丁寧にする理由

今回のランサー子の制作ポイントとしては、表面処理(ヒケ処理)を丁寧に拘って施工しようと思っています。

その理由は、装甲パーツや武器と盾などにパールホワイトを塗ろうと考えているのが理由です。

メタリックやキャンディ/パール塗装などの艶有り塗装では、艶消し塗装よりも下地が影響を受けるので、いつも以上に丁寧にやろうというワケ。

メガミデバイス ランサーの表面処理
シールドの表面はヒケが目立つ

そこで一般的に表面処理を拘る場合、単にヤスリの番手を上げていく訳なのですが、私の場合は番手を上げる訳ではありません。

私が拘って表面処理を行う場合、以下に気を付けます。

  • 力を入れないでヤスリ掛けする
  • ヤスリ掛けする方向を考えて作業
  • パーツ表面の全体を均一に意識して作業
  • エッジや凹凸は 念入りに。
  • 塗料が乗る箇所は全て磨く

その中でも、力を入れないでヤスリを使うことに特化して拘ります。

力加減一つで削れる量というものが違い、ヤスリを掛ける方向で均一にパーツを整形していきます。

この辺が雑だと左右でパーツの厚さが変わったり、曲がってヤスリ掛けすると変に角が斜めに削れたりします。

また、表面処理はヒケだけ処理すればいいと云う訳ではなく、パーツ全体を均一にヤスリ掛けします。(必要に応じて裏側も。)

また、パーツのヒケだけではなく、パーツのエッジ部分を確実に削ってあげないと、そこから塗膜が剥がれたりする場合があります。

メガミデバイス ランサーのスカート
ランサーのスカート
メガミデバイス ランサーヒケが目立つ場所
この表面に引けが結構目立つ
メガミデバイス ランサーのスカートをヤスリで削った後
スポンジ板ヤスリで磨きました。

装甲パーツの色をパールホワイトにしたいので、最大限に美しく塗装できる下準備として丁寧に拘ります。

ランサーの武器は合わせ目の途中

メガミデバイス ランサーの武器
メガミデバイス ランサーの武器はモナカ

ランサーの最大の特徴と云えば、大きな槍ですよね。

この槍は、ランチャーの武器と基本的に同じ構造をしており、前回ランチャーを制作したノウハウが活かせるところです。

現在は合わせ目消しをしつつ、表面処理前といった感じでしょうか。

この武器は全体がモナカなので、大量に接着剤を使います。

その分だけ乾燥時間も十分とる必要がありますよね。

次回のランサー記事は武器制作に関するポイントを詳しく書こうと思います。