フレームアームズ・ガール フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテル3 制作代行

アーテル

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテル3 制作代行

アーテル

制作代行で依頼を請けたフレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテルが完成しました。

前回制作したアーテルと同等内容をベースに、キット標準の良さを活かす方向で制作を請けました。
手書きのカスタムフェイスパーツも1個制作。
依頼品ならではの手間を掛けたりメタルパーツ等も盛り込み、現段階で持てる技術を注入して制作しました。


面取りや表面処理、スジ彫りと云った見た目重視で組み立てるだけではなく、確りと関節のクリアランス調整やウィークポイントであるベルトの調整等を時間を掛けて行いました。
拘った点はアーテルの為に新たに作り直した新塗料と髪の数発グラデーション。
でも、一番のポイントはチームメンバーの絵師さんに書き下ろして貰ったカスタムフェイスパーツですよね。
またフレズ系制作のスキルが上がってしまった。
このキットは制作が大変ですが、経験を活かしたいというのもあってフレズヴェルク系の制作依頼はこれからも受け付けるかも。
その時の気分によりますが。(忙しかったら断る可能性大です、すいません。)

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテル3 制作依頼5

グラデーション

完成記事の予定でしたが、tweet分が残っていたので有ったので引っ張ります。

ヘッドの完成画像。 隠れる前髪ですが、グラデーションが美しく決まったので。 ヘッドギアは合せ目を消して後ハメ加工。 濃黄色→黄色→普オレンジ→明オレンジ→薄黄ホワイト。 色は全部自作 塗装と乾燥に掛けた時間は4日くらい。

前回の制作依頼品と同様に、ボルト1個1個に細かい塗り分けを施工しました。 合せ目も消して、クリアパーツの見えない裏側もフレーム色に塗り分けてます。

次回こそ、完成記事になります。
最新作の製作状況などはTwitterの登録をよろしくお願いいたします。

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテル3 制作依頼4

腕輪 塗装

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテル3 制作依頼4

脚の後ハメ加工
脚の後ハメ加工で組み込んだパーツ。

完成パーツ

カット マスキング

エンジン
完成後は見えない箇所ですが、エンジンの塗り分け。

先に黄色を塗装してから黄色を精密マスキング。
マスキングしたらフレーム色を塗装。
フレズヴェルク系の腕輪は、こうやって作って塗ってます。

フェイスパーツ

下書き後なので艶在りクリアー後。
クリアー後にUVジェル前。実物の化粧はもうちょっとハッキリ写ってます。
艶消しクリアーを吹くと化粧が濃くなります。
この後に艶消しクリアーとUVジェル。

ヤスリ→洗浄→サフ→白→クリアー→エナメル筆塗り→デカール→クリアー→ウェザリング→UVクリアー白の後クリアー吹くのは、溶剤に対する本塗装の保護とデカール定着と筆塗りの精度向上などのためです。

コツは塗膜が厚くならないように、溶剤を3:7位のシャバシャバ気味に薄くして何度も薄く吹いて固めていきます。
この時、垂れたり粒にならない様にパーツとエアブラシの距離も大切です。

ランニングタイムは乾燥機有りで5分位を10回程度繰り返します。乾燥方法は塗膜が定着する低温焼き付き方式で。

メタルパーツ
メタルパーツの組み込み中。

定期報告とtwitterのまとめです。
現在は撮影中なので、次回は完成記事になります。

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテル3 制作依頼2

ジト目 照れ

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテル3 制作依頼

今週もTwitterのまとめです。

鎌の合せ目
鎌の合せ目2
鎌の合せ目処理中

アーテルの鎌
鎌の色は今回新色を調合しました。
ニュートラルグレー、ミディアムブルー、ダークレッド、シルバー、ステンレス、ガンメタなど。
同系色だけれどシルバーとステンレスの微妙な配合で色味が変わります。

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=アーテル  クリアパーツ
クリアパーツは偏光メッキなので塗装すると剥がれやすい。
ゲート跡を丁寧に処理した後に蛍光クリアーを吹いてヤスリ跡を消す処理。

クリアー処理
ゲート処理後にヤスリとクリアーでゲート跡を消します。

後ハメ加工
大鎌の後ハメ加工。
かなりカットしてますが、強度も安定してハメ込めます。

鎌のマスキング1
鎌マスキング
マスキングの工夫
鎌マスキング後
4本の細かい鎌は合わせ目を消してからマスキング。
ちゃんと裏表ともに塗分けをします。
裏側は見えにくいのでココが手抜きされている場合が多い。

プライマーとメッキパーツ
メッキパーツに塗装する際はヤスリで表面を研いでから更にプライマー処理もしてます。

メタルパーツ
使用するメタルパーツ

ジト目 照れ
絵師さんによるタンポ印刷ナシパーツ分の顔パーツの下書き

シンナー環境
うちのシンナー溶剤環境。
一灯缶は洗浄用のシンナーと定番のツールウォッシュ。
フィニッシャーズのピュアシンナーOEMのアクセルsシンナーは揮発性が高いのでサフなど艶消しやフレームに、クアトロポルテのTipoマルチシンナーは肌や艶在りボディ、髪、装甲など発色を求められる場所などに。
適材適所で使ってます。何でも高価な溶剤を使えば良いってワケじゃあないですよね。
最後に青い缶はプライマーです。

来週から素体中心のtweetになると思います。
後、年末は今年こそゆっくり過ごしたいので他キットもスパートかけます。