メガミデバイス ランサーが完成

メガミデバイス ランサー

メガミデバイス ランサー完成しました。

今回はファンの方から提供されたキットを使わせていただきました。

何時も通りですが、制作ポイントは素体の髪と肌に力を入れて制作しました。

基本工作は、ヒケ処理とクリアランス調整を中心にオーソドックスに仕上げました。

髪の脱着ギミックや間接とか、ちょっと改造もしてます。

髪のグラデーションは、今までプライベートで作った中で一番うまく塗装できたと思います。

顔は妻にリペイントしてもらいました。

実はフルリペイントしましたが、そちらの方はYouTubeの視聴者プレゼントに出してしまったので、化粧と追加アイペイントのものにしてます。

メーカー案件や製作代行でないとプレッシャーがないので、制作が楽でした。

メガミデバイス ランサー 塗装
私は高級ホステスよ

以下が今回のランサーを制作した上でのポイントです。

  • 髪 ブリリアントピンクを中間色にグラデーション塗装しました。
  • 肌 美白ホワイトの肌は、ガイアのホワイトフレッシュでハイライトを入れています。
  • 装甲 落ち着いた真珠のような「しっとりとした質感」は、ガラスパールに艶消しを吹きました。
  • 武器の槍 合わせ目を消して細かい塗分けを行いました。
美白感?をどの角度からでも出せるよう塗装しました。

Twitterでも書きましたが、今回制作したランサー子は、感謝の印として返礼品として提供元へ旅立ちます。

この作品でキャラクターモデルは一旦卒業。

仕事の活動内容に合わせて、今後はブログでのプラモデルの制作や作例記事はスケールモデルがメインとなります。

ただ、妻と一緒にできるのはキャラクターモデルなので、個人の趣味でキットを買って作ったりするとは思います。

その際はブログのネタにでもなればと思います。

九州も最近寒くなってきて、前に旅行したハワイが忘れられない。

年末は家族でハワイにでも行って、のんびり過ごしたいと思っています。

メガミデバイス 朱羅 弓兵 桜鬼

桜鬼
桜鬼
メガミデバイス 桜鬼

メガミデバイス 桜鬼が塗装して完成

メガミデバイス 朱羅弓兵桜鬼が塗装して完成しました。

顔の制作「アイペイントや化粧」は妻の監修です。
肌はエアブラシでシャドーとハイライトを付けて塗装しましたが、最終的に妻に改修してもらいました。
髪のグラデーションはピンクをベースのブラウンと毛先の赤の間にかませることで鮮やかな色調になるようにしました。
ハイライトは撮影などでトップライトの光量が足りなくてもハイライトに見えるように斜めトップ上から、ブラウン+Exホワイトで作ったハイライト色を軽くかぶせてます。

説明書の見本写真のサンプルを作る時はグラデーションなど入れれないですが、個人で作る分には好き放題色を変えれるので良いですよね。
やっぱ模型は仕事じゃなく趣味のセンスで作るべきと思う。
「子供の頃作った模型を大切にとっておいて、大人になって自分の子供に見せて学ばせる」そんな話を昔、海外の誰かが言っていたのを思い出しました。

メガミデバイス 朱羅弓兵桜鬼

この桜鬼、ツイートしましたが完成後一度壊して両足を作りなおしたんですよ。
脚の関節部分の塗装が気に入らなくて一度完成した両脚の塗装剥がしてカッターで切断して作り直しました。
水転写デカールが限定なので既に貼っていたデカールを避けてマスキングし直すときは、デカールの上だけマスキングテープを裏返しにして貼り付けたりしてました。

どうしても剥がさなければいけなくなった小さいデカールが6枚あったのですが、ハイキューさんの似たようなRBコーションデカールを貼ってます。
そうしたら脚だけ元より格好良くなりました。
スポーツカーのデカールチューンみたいな微妙な気持ちになりました。
結局、修理は一日で終わらせたのですが、別件の仕事の納期が迫っていたので焦りました。

メガミデバイス 朱羅弓兵桜鬼を動画で見る

YouTubeでメガミデバイス桜鬼の動画をアップロードしています。

最初1本で作ろうと思いましたが、全塗装なので簡単には行かず制作時間が掛かってしまいました。

part1から3までありますので気になる方は、是非チェックしてみてくださいね。

桜鬼の開封から仮組
桜鬼の装甲パーツとかを作る
高級キットを全塗装!メガミデバイス 桜鬼!女忍者侍が完成しました。フィギュアJAPAN【 MEGAMI DEVICE OUKI】

部品請求できない桜鬼のデカール貼りが緊張

桜鬼制作で、一番大変だったところはデカールですかね。

桜鬼は限定品なので部品請求できない仕様なのです。

普段、水転写デカールを貼りまくっているので普通に作業していれば大丈夫だと思うんですけれどね。

でも、部品請求できないとかなると人間なのでやっぱりプレッシャーで緊張します。

それはともかく何とか完成させることができて撮影も無事に終わってよかったです。

プラモデルは落ち着いて作ることが大切ですよね。

↓サムネをクリックすると画像が見れます。

メガミデバイス バレットナイツ ランチャー

メガミデバイス バレットナイツ ランチャー
メガミデバイス バレットナイツ ランチャー
バレットナイツ ランチャー完成しました。

キット付属のメーカーマニュアルの作例を作る仕事と同じ様に、原則として無改造でキット標準で作り上げ、塗装だけで如何に味付けするかで制作しました。

肌と髪のグラデーション塗装には今までで一番拘りました。
髪は何時もの5色グラデーション法ですが、肌は妻に手伝って貰って立体的に仕上げました。
甲冑を漆黒の闇色にしようと思ってましたが、しっとりとした感じのダーク寄りのネイビーブルーがイメージできたので、艶消しクリアーでコートして調整しました。
デカールをコートするのに5層のクリアーでコートしましたが、つや消しは最後だけです。
全体のバランスを考えて、赤はアクセントとしてマニュアルよりも鮮やか寄りにしてます。

全塗装でフィギュアのような完成度!バレットナイツ ランチャー!【MEGAMI DEVICE BULLET KNIGHTS LAUNCHER】

バレットナイツ ランチャー髪のグラデーションはコンナ感じになっています。暖色系の間接照明が当たった飲み屋の姉ちゃんをイメージして塗りました。

メガミデバイス SOL ストライクラプター

メガミデバイス ストライクラプター
メガミデバイス ストライクラプター
メガミデバイス SOL ストライクラプター

メガミデバイス SOL ストライクラプター。
ようやく完成しました。

表面処理、全ての合わせ目消し、クリアランス調整などの基本工作をちゃんとしてストレートの全塗装って感じで制作しました。
全塗装なので顔は印刷を全て落として塗装してます。
メタルパーツはアクセントに、トップコートは素体は半艶自作、外装はクレオスのフラットクリアースムースです。
個人で作る分には素組の簡単フィニッシュが最近のマイブームですが、やはり全塗装じゃないと出ない味もありますよね。
素組とココまで違うと面倒臭くても全塗装で作りたくなります。

メガミデバイス SOL ストライクラプター全塗装して完成! 製作動画 part10

■YouTubeのストライクラプター制作動画
・part10 https://youtu.be/Zs5cRq5MppQ
・part9 https://youtu.be/tqDdaM3QKLE
・part8 https://youtu.be/3Up-dFpGkJA
・part7 https://youtu.be/mDJtRKDaDdY
・part6 https://youtu.be/pVlfszoJigQ!
・part5 https://youtu.be/qWCndIkXHpM
・part4 https://youtu.be/2VM4IaHFcIo
・part3 https://youtu.be/k-WiWqqfJ8E
・part2 https://youtu.be/T5pQCvyxkjI
・part1 https://youtu.be/qKJR2JfK5AQ

・5色グラデーションのやり方 https://youtu.be/ZVVM7j8DOaE

ストライクラプターはゲームのキャラらしいのですが、このキャラは闇キャラなんでしょうか。
ダークヒーローっぽいキャラが好きなので、雰囲気を塗装で箱絵よりも若干闇寄りの色調にしてみました。
かなり色は吟味して苦労したかいあって独特なオーラが出せました。
今年5月連休前から始めたので、完成まで約三か月間も掛かりました。
仕事じゃないんで、納期がないって素晴らしいですよね。
プラモデルは、ゆっくり作るべきだと思いました。

ちょっと関係ない話ですが、
ボスの制限で以前のYouTube関連の記事は削除されたんですが、 ちゃんと近い内にプレゼント企画を考えてます。

あと、ブログは正式に譲渡されてある程度は自由に書けるようになったので、マメに更新するようにします。

撮影機材
Panasonic LUMIX DC-G9
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060
LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030

メガミデバイス エーデルワイス

エーデルワイス メガミデバイス
エーデルワイス メガミデバイス

メガミデバイス エーデルワイス完成しました。
性格が良さそうなエルフってことで色白で作りました。
今回拘ったのは肌のリアリティです。

■基本工作について
クリアランス調整と表面処理、毎度お馴染みで素体の合せ目は全て消しました。
武装モードも靴の爪先やブーツの上の方など、立たせてディスプレイして見える場所は至る箇所を消しました。
首、両肩、足首の関節はそのままだと塗装が確実に剥がれるので改修してます。

■塗装
塗装は、髪は5色グラデーション塗装。装甲はホワイトの上にプレミアムガラスパールを塗装してます。
仕上げは装甲(白黒)は艶在りクリアーで、剣柄や袖の茶色の革/緑の布/肌は艶消しクリアーと分けてます。ベルトはエナメルっぽい質感の艶在りにして塗分けてます。
剣の鞘の革はグラデーション塗装したり、結構塗り分けに拘りました。

肌は4回グラデーションしてシャドーからハイライトまで変化を付けました。
ホワイトフレッシュとホワイト2色でハイライトは2パターンで変化を付けてます。
シャドーはシャドウフレッシュで、ベースはホワイトフレッシュなどでベースフレッシュを調合しました。
メンバーの女性がグラデーションを監修しているので、とても立体感があると思います。
基本はエアブラシで、仕上げにはウェザリングマスターも使っています。
写真では白飛びして薄いですが、実物は写真よりも濃い目グラデーションで見えると思います。

メガミデバイスも沢山作ってきて、素体の製作はだいぶ慣れてきました。
FAGも女神も個人的に太ももの裏の合せ目が難しいですね、それでも数こなせば慣れますが。
まあ、デリケートな部分だと思います。

私には騎士か剣士か判りませんが、柔らかい印象にみえるよう、春らしい可愛い綺麗めのエルフに仕上げました。(まだ冬ですが。すいません・・)