MG 1/100 百式 Ver.2.0

MG 1/100 百式 Ver.2.0

百式2.0
今回制作したガンプラは、MG 1/100 百式 Ver.2.0とプレバン限定販売のメガ・バズーカランチャー。
百式2.0は2015年5月30日にプレバンで予約して買ったキット。
今回はMG 1/100 百式 Ver.2.0改修塗装済み完成品の記事です。
メガ・バズーカランチャーの完成記事は、このリンクをクリック。

MG 1/100 百式Ver2.0
百式のガンプラと云えば金メッキです。
当、百式2.0装甲も金色パーツですが、全塗装したいのでメッキを剥がした後にクレオスの百式ゴールドを使って塗りました。
特に重厚感を出したかったので、下地は黒サーフェイサーを使ってます。
青と赤の装甲パーツは、青装甲がダークマーズブルー+ブラック少量で、赤が純色マゼンタ+プレミアムレッドを基本に塗りました。
その上にガイアカラーのプライマリーメタリックセットのブルーとレッドを薄く暈す感じで塗ってます。
大体のカラーレシピは説明書を参考にして、ガイアカラーで調合して自分オリジナルで作りました。

MG 1/100 百式Ver2.0
改修点はキットのクリアランス調整やプラ版やスジ彫り中心で。
ディテールアップは肩と腰にプラ版で。
主にスジ彫りを追加した個所は、腰を中心に両腕と両足に程好くといった感じです。
他には補強や全体的にモールドを彫り直し、クリアランス処理等を何度もチェックして制作してます。
地味な部分ですが、ビームライフルとバズーカの塗装もうまくいきました。
ビームサーベルはグラデーション塗装です。
百式ゴールドについては、やや艶消しをコートしたことで光の当たり具合で軽く明るくしたり、暗く重厚感も出せたりします。
その結果、ディスプレイも楽しめるようにできました。

今回のMG 1/100 百式 Ver.2.0を購入したのは2015年5月。
購入から制作が1年以上空いたのですが、プラ版使ったディテールアップやらスジ彫り等が出来たので以前よりも格好良くは作れたと思います。

MG 1/100 百式 Ver.2.0は、キットとしては関節が非常に可動範囲が広く、保持力や自立力も優れているのでガンプラの進化を感じました。

次回は同時に制作したメガ・バズーカランチャーを絡ませて記事にします。
今回、撮影は照明が明るすぎると光りまくるので暗めで撮影しました。
なるべく実物と同じように見えるように撮影を心掛けてます。
写真が下手なので実物の方が綺麗で格好良いです。